求職者の数は多くても企業のか人手不足である理由

どうも、りかちゅうです!今は物理的に売り手市場ですよね。そのため、ただ、注目して欲しい点があります。それは「物理的」ってところです。どういうことだよって?もし企業が求職者を求めているならば素直に受け入れれば100%とは言わなくても人手不足は解決するんですよね。それなのにですよ?なぜか人手不足で悩んでいる企業が増えています。また、その悩みを解決できないまま人手不足倒産をする会社が増えてます。このような状況を見てもなんで求職者を雇わないんだよと思いません?これは求職者も路頭に迷うよと。ですので、この記事にて話したいと思います!

 

現在の人手不足事情

にしてもそんなに人手不足で倒産しているところが増えているのって?思った以上にありますね。ですので、まずはその話からしますね!

就業者数は増加してるのに…

2024年5月の労働力調査によると就業者数は6766万人となり22カ月連続で増加傾向ではあるそうです。ですが、転職等希望者は1000万人を超え過去最多と労働市場の流動化が加速しています。そのため、従業員数の少ない小規模事業者では退職者が出ればダメージは大きく事業継続の断念につながるそうです。人手不足なところほど1人でもいなくなったらそこを穴埋めできる人が見つけにくいため仕事が回らないからそこは当然でしょうね。

人手不足の悪化

このように、1人でも辞められたら困る企業はあります。そのような会社は増えています。このグラフを見てください!

2024年上半期の人手不足倒産は182件に達しました。これは前年同期の110件から大幅に増加していますね。また、2013年以降の最多件数を2期連続で更新するなど深刻な現状となっています。特に「従業員10人未満」の小規模事業者の人手不足倒産は2024年の上半期の約8割にあたる143件にだそうです。

※グラフはこちらの記事から引用しました!

https://news.yahoo.co.jp/articles/7876a80121fe295108daf3221703ec3ce096eae4

なんで人手不足は解決しないのか?

このように、人手不足の倒産は加速しているのが現実です。人がいるのに人手不足ですからね?では、なぜそう解決しないのか?

1.応募が来ないから

まずはここですね。応募が来ないと話になりません。でもなんで応募が来ないのか?知名度もあるとは思います。今の時代求人広告があるって?いや、あったとしてもあれは高額ですから軽いノリで申し込みできるわけないです。場合によっては載せても元取れないとかありますからね。だったらホームページなどで求人募集すればいいって?それはそうですが見つけてもらえるかどうかはメディア関係のマーケティング能力がないと難しいと思われます。また、どんなにアピールしても求職者が行きたい所と思われないと応募なんて来ません。このように、まずは応募してくれる人が来なくて困ってるという場所は普通にあるのかなと思われます。特にアナログでやってきた会社などはそこらへんが上手くやれなくて困ってると思いますね(デジタルに疎い会社をターゲットにした悪徳商法があるからこそそのような考えに至りました)。

2.企業側が欲しい人材を見つけられてないから

会社側だってやとあるならば誰でもいいわけないです。例えば昼は人手不足で夜は人が足りてる職場があったとしましょう。夜しか働けない人を欲しいと思いますかね?もちろんノーですね(そこら辺は何時から何時が人が足りてないのかなどを求人票に書けよと思いますが)。また、会社の社風に合わない人をわざわざ雇う気にもならないのかなと思われます。そんな人雇ったらお互い良い思いはしませんからね。このように、企業側が欲しい人材を見つけられてないことってあるのかなと思われます。まあこればかりは企業側が欲しいと思える人を探す能力をつけるしかないのかなと思われます。なんでそう言えるのって?人が足りてて満足度の高い職場ほど類友探しが上手いからです。

3.みんながやれる仕事ではないから

どうしても特別な資格がないとやれないような仕事ってあるんですよね。人手不足になりがちな運送業とかそうなんですよね。あれは大型免許を持ってないとできない仕事なのかなと。となると、やれる人って限られてくるかと思われます。大型免許を持ってる人なんて思ったよりも少ないと思いますからね?ちなみに私は運転音痴だからこそ大型免許なんて絶対に取得できません!それ故にあの業界って仕事量が多くてブラックになるんですよね。このように、人が欲しくてもやれる人が限られてるせいで永遠に人手不足になるところはあるのかなと思われます。そう考えるとみんながやれない仕事をやれる人って需要のある人材となるのかもしれませんね。

4.需要の低い仕事もあるから

確かに働き口はあることにはあります。ですが、お金になればなんでもいいってことないと思われます。例えば自分にとって不得意な仕事を率先してやりたいですかね?私ならばやらないです。また、職場が通いにくいところだったり業界的にブラック企業だったりする所は自ずと需要が低くなってしまいます。これは人手不足まっしぐらとしか言いようがないですね。

企業も求職者もお互い選り好みしている?!

企業がどんな人でもウェルカムであれば適当に人を雇うでしょうね。また、求職者もどんな環境であればお金になればなんでもいいって考えならば仕事は1つくらい見つかります。ですが、そんな考えどちらにもないと思います。企業側だって自分の社風にマッチしない人や組織を壊すような人を求めるわけないですからね?一方で求職者も人を大事にしない会社なんて行きたくもないはずです。このように、どちらとも条件はあります。逆に誰だってなんでもいいって考えはあり得ないです。それ故に求職者がいるのに人手不足というものは解決しないのかなと思われます。

人手不足で倒産しても当然な企業もある!

それもそうです。安い給料で会社の言いなりになってくれる人しか欲しくないなど人を大事にしないような企業は干されます。そりゃ求職者だって人間ですからそんな薄情なところ行きたくないですからへ。また、そんな態度だからこそ周りから叩かれて廃れていくかと思われます。そんな酷い所なんてあるのって?普通にありますよ。社員なんて自分の仕事を手伝ってくれる道具みたいな考えの経営者が全くいないわけないじゃないですか!むしろ、私的には薄情な経営者の方が意外と多いんじゃないのかなと思いますけどね。

まとめ

ラストは金銭面の話をしようかなと。特別能力や資格が必要な仕事でない限り人手不足でも会社の資金があればいいんですけどね。その資金があれば給料を上げてでも人を募集することができるわけですし。一方で資金もないし人手不足だと給料なんて上げられません。これはもう人手不足で廃れるのが決まりでしょうね。人が欲しくても人件費が確保できなかったら意味ないですし。このように、人手不足を解決するには元の資金はまず大きいのかなと思われます。特に商品単価の安い業界は利益を多く取りにくいからこそそこが悩みなのかなと。このようなことを踏まえても、人手不足を解消するには会社の資金はある程度重要なのかなと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう