サボる人が増える?リモートワークの実態

どうも、りかちゅうです。ここ最近リモートワークが流行っていますね!そりゃ通勤時間や設備費も削減出来るというような効率がいい一面がありますもんね。しかも、子持ちの方なら子育てとの両立もしやすいからこそ子持ちの方ほどリモートワークには肯定的なはずです。ですが、最大のデメリットがあります。会社の人が見ていないためサボる人材が増えるということです。果たしてこのデメリットがあると会社的にはどのような支障が起こるのか?この記事にで話したいと思います!

仕事をサボる人ってどんな人?

まあ、色んな要因はありますよ。働くことが嫌いな人もいれば、今の仕事そのものにやる気がない人もいれば。あとは会社を都合よく利用したい人など。

ただ絶対に言えることがあります。それはどんな人であれ仕事にやる気がなかったらサボるということです。人間ですから嫌いな仕事になんてやる気が出るわけがありません。仕事内容が理由であろうと人間関係が理由であろうと。ですので、会社内の従業員満足度が低い会社でしたらサボること間違いないかと思われます。

※仕事をサボる人の特徴に関してはこちらの記事を見てください。

仕事をサボる人の特徴:サボり事例公開!

仕事をサボる人が多くなる会社の特徴

反対に仕事をサボる人が多くなる会社とはどういう会社なのか?こちらもこちらで要因が沢山あります。会社や組織そのものに魅力がないのか。業務内容のミスマッチがあるのか。サボりやすい環境なのか。

ただこれもこれで言えることがあるのは社員がこの会社に尽くしたいと思える点がないということです。会社側からしたら給料払っているわけですから貢献してほしいという思いはあるでしょう。ですが、社員も人間です。尽くしたいという会社には尽くしますが、嫌気がさしてる会社には尽くしません。そのため、サボる人達が増えてしまいます。

※詳しいことに関してはこちらの記事を見てください。

仕事をサボる人が多い組織とは?:会社も悪い

リモートワークにするとサボる人が増える理由

サボる人の特徴やサボる人が増える会社の特徴は話したので本題でもあるリモートワークにすることでサボる人が増える理由について話したいと思います。

1.周りの目がないから

やはり会社にいると社員や上司がいるじゃないですか?それもあってみんな建前モードになること間違いなしなんですよね。本当ならば仕事はしたくないけど社員にこいつサボってて場の空気を壊しているみたいに思われたくないからこそ。また、上司にサボっていたら怒られるのもあってみんなして嫌な仕事でもやらないとみたいにな顔をしています。

ですが、リモートワークにしたら周りの目なんてありません(GPSとか付いてなかったらの話ですが)。同僚も上司も。そしたらサボろうと思えばさぼれます。怒る人がいないからこそ。しかも仕事というのは1度サボり癖がついたら治らないものです。そのため、サボる人材がどんどん増えていきます。

2.誘惑するものがあるから

リモートワークとなると家で仕事をしてもいいしカフェで仕事をしてもいいですよね?そうなると誘惑するものは会社にいるよりも沢山あります。家ならばテレビも見れちゃうし寝れますよね?カフェならケーキや飲み物を食べ飲みできちゃいますよね?このように会社にいるよりかは誘惑するものが溢れています。また、リモートワークなのもあって時間に融通が利きます。それもあって友人との遊びの約束などをついつい入れがちになります。おそらく、遊びに行っちゃうという心理は外回りの人なら共感するでしょう←。

3.メリハリが付かなくなる

会社にいる時って休憩時間が決まってるちゃ決まっています。いつとってもいいと言われている会社でも1時間縛りであることは大半ですし。ですが、リモートワークならば自分の好きなように休憩を取ることが出来ます。そのため、もし仕事にやる気がなかったらダラダラ休憩してて気づいたら1日が終わるなんてことはあり得ます。いや、そんなことがある気しかしません。

もしリモートワークで社員がサボったら?

サボる要因に基づいた話ですがもしリモートワークにしたことで社員がサボったら会社はどのようなダメージがあるのかについて話したいと思います!

1.給料泥棒続出

これは日本に限った話ですが日本は不当なことをしない限りクビにはなりません。と言うことは仕事で実績がなくても強制解雇なんてあり得ません。そのような環境だと給料泥棒は続出します。仕事しなくてもリモート故に誰も怒られないからこそ。まあ、進捗の報告はあってもごまかそうと思えばごまかせるものはあります。要は会社での勤務よりも給料泥棒になる人達は増えます。

2.組織と会社が崩壊

給料泥棒が沢山いたらどうなるかなんてもう皆さんお分かりですよね?そうです。組織が崩壊するんです。会社って利益を追求しないと保たない機関です。その機関の組織が崩壊したら利益は途絶えてしまい倒産の危機に陥ります。特に営業がみんなしてサボるような感じでしたら速攻に会社は潰れますね。営業ほど改ざんしたデータとかでごまかしといて蓋を開けたらなんてことはあり得るでしょうし←。

3.ボイコットが起こる?

これは従業員満足度が低い会社にしか該当しない話ですがリモートワークでサボったらボイコットが起こることもあり得なくもないです。リモートワークだからって会社の仲間と連絡は取れます。今の時代LINEは普及しているんですから。それで、初めはみんなでサボろうからスタートし、それからみんなして休む。そして最後の最後に一斉に退職なんて間違いなしです。ボイコットなんていつどこで起こるかなんて分かりませんよ?

サボらないような感じにするには?

リモートワークであっても社員がサボらないようにするにはどうしたらいいかですよね?それにはある条件があります。

1.社員のみんながやる気があること

社員みんなが仕事にやる気があることは前提条件です。先ほども述べたように人間やる気がないと仕事なんてしません。そのためにもやる気を持たせることからスタートしないといけません。ただ強制的にやる気出せよと言っても意味がありません。きちんと仕事内容への魅力やその人の適性に合わせた仕事を与えることが大切です。さもないと給料泥棒しかない状態になりますよ。

2.組織が整っているか

組織が整っているかも重要です。会社とは個人プレーではないのできちんとチームが整っていないと団結性が欠けてみんなバラバラ状態で働くことになります。そうなるとだらける人もいれば勝手に働く人もいるとなって組織として崩壊し、企業体力の低下になります。特にだらける側の人間に人を巻き込む能力がある人がいたら組織は崩壊します!

まとめ

確かにリモートワークは効率はいいですよ。人の生活に合わせた働き方もありますよ。ですが、みんながやる気がなかったり組織がまともでないとリモートワークをした瞬間会社は崩壊します。まだ、日本が仕事できないならクビみたいな感じだったらそんなことにはなりにくいですが日本はそのような国ではないです。これは労働者側からしたら守られている国ではあるものの会社側からしたら痛手です。リモートワークにしたら尚更その痛手がやってきます。ですので、リモートワークを取り入れるならば組織というものをきちんと整えてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう