職場環境を改善する意義〜楽しく働こう!〜

どうも、りかちゅうです。

皆さんが勤めている職場環境はどう思いますか?これはアルバイトでも派遣でも雇用形態は正社員でなくても構いません。もう少し綺麗な環境で働きたい。オフィスぽくない感じの場所で働きたいと言う人もいるでしょう。または上司との距離感が近く話せるような環境がいい。他の部署との交流も欲しい。もっと意見を言いたい。様々な要望があるかと思われます。

要するに、人は働くにあたって環境面で何かしらの要望があるということです。その要望を叶えるには職場環境を変えていくしかありません。そこで、この記事では職場環境を改善する意義や職場環境を改善するにあたってどのような要素があるのかについて話していきたいと思います。実際に私自身、ケンブレにて職場環境の改善に携わっていたのでその経験を生かして書いて話しますね。

職場環境を変える意義

はずは職場環境を変えることによってどんなメリットがもたらすかについてを分かってもらうためにも職場環境を変える意義について話していきますね。

1.働いてる時間の割合は高い

学生の場合ですと働く割合に関しては人それぞれだとは思います。ですが社会人になると働く時間の割合って結構高くないですか?だって1日8時間以上いるんですよ?そんな長居する場所が劣悪な環境だったら仕事するにあたっても苦痛でしょうがないと思います。だからこそ、職場環境を改善していくことで1日の生活というものがより良いものであると感じる可能性が高くなります。いや、より良いものになるのは確実です!

また、学生さんもいくら社会人よりも働く時間は少ないとは言えどもいい環境でバイトする方が楽しくお小遣いを稼ぐことが出来るので、学生生活をよりエンジョイすることができますよ。

2.業務に影響を与える

人間関係が悪化している所で作業しても楽しいだなんて感じませんよね?または衛生面的にも汚いオフィスで働きたいなんて思いませんよね?そのような感情になるのはストレスがたまるからです。例えばですが、理不尽なことばかり言ってくる上司と働いたって不満は募り自分の思ったことは言えないですよね?また、デスクが汚いと物がどこにあるかなんて見つけにくくて効率が悪くなり苛立つばかりだと思われます。ですので、職場環境が悪いだけで業務に支障が来すからこそ改善という行動をするだけで業務の効率が良くなるなんてことあるんです!業務内容が変わらないのにもかかわらず。

3.ESなくしてCSはない!

ES?CS?何それ?美味しいの?とか思っちゃってる人はいるかと思われます。ごめんなさいね。いきなり専門用語使ってしまって。今から説明しますね。ESとはemployees satisfactions の省略で従業員満足度です。一方、CSとはcostumers satisfactions の省略でお客さん満足度です。要するに何が言いたいかというと従業員が満足していないとお客さんは満足をしないということです。

日常生活で置き換えてみてくださいよ。機嫌が悪かったらついつい人にもキツい態度を取ってしまいますよね?一方、機嫌が良かったら人当たりの良い態度を取りますよね?それと同じです!従業員が満足していない限りはお客さんにいい対応なんて出来ません!だからこそ、従業員を満足させるためにも職場環境というものを整えて1人でも多くの従業員が働きやすいと思わせないといけないんです。

4.仕事観も変わる

職場環境を変えるだけで何気に仕事観も変わるんですよ。なんか職場の環境が悪い所で働いていたらおそらく仕事はお金を稼ぐ場と思ってしまったり仕事は義務でやるものだという考えになってしまったりしまうと思います。おそらくそのような仕事観では仕事の癒しはプライベートしかない。プライベートのために頑張るしかないと味気ない人生になると思います。一方、職場環境が良い会社だったら仕事は義務でない。自分のスキルを上げるものでもある。それでもって楽しい仲間がいて最高という発想になると思います。どう考えても後者の方が生きがい感じますよね?このように職場環境が変わるだけで仕事への捉え方が変わってくるからこそ職場環境を変える意義というものは見出せると思います。

5.ネガティブな転職がなくなる

日本って新卒が3年以内に辞める人が多いなんて言われています。おそらく、その原因として職場環境が原因の可能性があると思われます。なぜならどの人でも働きやすい環境なら腰を据えたいと思うからです。現に転職理由としても社風が合わない、人間関係が悪化したなどの割合が多いです。詳しいことに関してはこちらの記事に書かれているので時間のある時にぜひ見てください!

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このような結果があるということは少なからず職場環境を変えれば離職率は下がるしネガティブな理由で転職を考えるひとは減ると思われます。。また、ネガティブな転職が減るということはキャリアアップ故の転職という考えの割合が自ずと上がってくるはずです!それでもって求職者さん側もよりよい転職ができやすくなります。

職場に影響する主な要因

職場環境を改善する意義については分かったかと思われます。ですが、職場環境を改善するにあたってどういった要因があるのかにはまだ分かってないと思います。そこで、この項目では要因について話したいと思います。(今後の記事は要因別にカテゴリーを分けていきます!)

1.心理的要因

心理的要因とは主に人間関係やコミュニケーション、メンタル面が該当します。例えば、職場環境が悪くしているのは社内とのコミュニケーションが取れていないからその点を改善しないといけないというシチュエーションが心理的要因に当てはまります。心理的要因に関しては職場を変えるのに費用はかかりません。ですが、方針を変えないといけない点が多くなるので説得させるのには難しいこともあります。

2.物理的要因

物理的要因とはオフィスの新しさ、デスクの清潔さ、物の配置、インテリアなどが該当します。例えば、オフィスにある備品がより使いやすくかつデザインがオシャレなものにした方がみんなの気持ちも明るくなれるという考えに至ったときに改善しようという考えこそが職場環境の物理的要因に該当します。物理的要因に関しては要望が通れば購入して設置なり活用するなりすれば良い話です。ですが、費用がどうしてもかかってしまうことはあるためまずは会社にあるものからスタートすることからやるのが妥当でしょう。それから予算のかかるものは計画した方がいいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?職場環境を変えるだけでこんなにも会社にいいメリットがあるということが分かったと思います。社会人になったら仕事をする時間が多くなるからこそ。ですので、会社も職場環境を改善するような行為はした方が定着率は高まります!また、もし職場環境を改善したいという気持ちがあるならば少しずつでいいので職場を改善するような計画というものを立てたら自分のいる会社の環境も少しは良くなると思いますよ。(もし聞く耳持たない会社だとしたら辞めるときに思い切って喧嘩売りという名の提案書を書いちゃいましょう!不満は言うだけ言って辞めた方がスカッとしますよ?)ですので、少しでもいいから職場を良くする方法について考えてみてください!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

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