兄弟なのに…。なぜ頼朝と義経は対立したのか?

どうも、りかちゅうです!歴史に詳しい人ならば分かるかと思いますが源平合戦が終わってからはとある大イベントがあります。それは義経と頼朝のバトルです。鎌倉殿を見ている人ならば次は義経だと思うことでしょう。なんか、あの時代って色んな人がいなくなる世の中だったんですね。鎌倉殿を見るまであの時代は疎かった分思ったよりも切ないです。それで、その1人が義経です。この戦いは有名ではあります。個人的には話せば分かることもあった気もするんですけどね。そんなことができなかったのが現実なのかもしれません。では、なぜ頼朝と義経は対立してしまったのか?この記事にて話したいと思います!

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源平合戦のラスト!壇ノ浦の戦いとは何か?

どうも、りかちゅうです!源平合戦の最後の戦いといえば何か分かりますよね?それは壇ノ浦の戦いです。平家物語に詳しい人ならばどういった描写かなどは分かるかなと思われます。私は中学の頃に学習したので懐かしいと思うばかりです。おそらく、皆さんからしたら源氏が圧勝したというイメージがあるかもしれません。私も今までそうだと思っていた。ですが、違うんです。平家は海に強かったのもあって手こずりました。ただ、運が源氏に回ったことや義経の戦略の素晴らしさの影響で源氏が勝ちました。このように、最後の最後まで読めない戦いでした。ですので、今から詳しく話したいと思います!

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2人はロミジュリ?大姫と義高の一生とは

どうも、りかちゅうです!久しぶりにふざけたタイトルにしました。鎌倉殿のコラムでは楽しく書きたいと思っています。なぜなら、麒麟がくるぶりに面白い大河ドラマだからです(個人的に青天を衝けがつまらなかっただけですが)。でも、内容はふざけられません。タイトル通りロミジュリと言ってもいいくらいの悲しいラブストーリーです。きっとその時代が分かる人ならば誰のことか分かることでしょう。いや、もうタイトル見れば分かりますね。それで、今回はその2人の人生について書きたいと思います。きっとこの記事を読んで鎌倉殿の頼朝にヘイトを溜めること間違い無いです!

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義経の名案!一ノ谷の戦いとは何か?

どうも、りかちゅうです!平家物語でこんなシーンがあるのは覚えていませんか?それは義経が急な崖から降りることを提案し、実際に義経軍は実行し、平家を倒したシーンです。なんとなく分かるという人もいるかと思われます。私的にはそのシーンを見てすごいなと思いました。そんなところから降りるなんて斬新だなと思うだけでなくなんかひやっともしました。それで、このシーンは一ノ谷の戦いです。もうここまで来ると源平合戦もラストになってきます。そして、一ノ谷の戦いから本格的に盛り上がるところです。では、どんな戦いだったのか?今から話したいと思います!

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義仲の最期!宇治川の戦いと粟津の戦い

どうも、りかちゅうです!源氏の中のイケメンこと義仲の最期はご存知ですか?まあ、歴史マニアな人ならば分かっているかと思われます。あの宇治川の戦いと粟津の戦いにてボロ負け最期を迎えました。それまでは調子も良く人気者でした。それなのに、色々やらかして短い人生となりました。わずか31歳です。義経含め源氏のイケメンは短命で終わっちゃうんですかね?まあ、そんなボケはさて置き、宇治川の戦いと粟津の戦いはどんな戦だったのか?今から話したいと思います!

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見てはあかんもの?三種の神器と安徳天皇

どうも、りかちゅうです!世の中には見てはいけないものはあります。見ない方が幸せとかそういうレベルじゃないです。本当に見てはいけないんです。そんなに煽るなよって?すいません。ちょっとしたネタです。でも、平安時代には見てはいけないものがあったんです!それは三種の神器です。高度経済成長期の三種の神器とは違いますからね。平安時代のは日本神話の話です。ただ、高度経済成長期の方は平安時代の三種の神器からきていると思いますが…。まあ、そんなくだりはさて置き、本題でもある三種の神器とはどのようなものなのか?そして、何で見てはいけないのか?この記事にて話したいと思います!

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源氏界隈のイケメン!木曾義仲とはどんな人?

どうも、りかちゅうです!3週間連続ふざけたコラムでしたが今回は普段通りにコラムを書きますね!にしても、鎌倉殿コラムはついついふざけちゃいますねwwww。三谷幸喜の作品は面白くて最高です!まあ、そんなことはさておき今回は誰のことを書くかと言うとあのイケメン武将の木曾義仲です。私的には彼の名前は印象に残るのですぐに覚えましたね。それで、なんで彼のことをを書くのか?それは彼は源平合戦のメイン人物であり目立つのにもかかわらず、儚い人生で終わってしまうからです。義経並みに短命ではあります。ということで、早速ながら色々話したいと思います!

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