初めて職場に居場所が出来た日に読む話

どうもりかちゅうです。最近からげんきに行けてないしからげんき投稿していないから長々しくからげんき話しよう。だから書式はコラム風に書く。ちなみにタイトルは初めて恋をした日に読む話をパクッたwwwww

 

 

それは置いといてまずはからげんきの出会いから話すね。

 

居場所になるまでの経緯
たまたま見つけたバイト先

からげんきにいる前は有給インターンやっていたけど大学4年の10月に辞めないといけない状況になっちゃて。理由はインターン先の経営不振でインターンからコストカットしないといけなくなったから。そこで、社会人までのバイトを探しのためにフロム・エー・ナビを見た。その時たまたま見つけたのがからげんき。新宿で近いし、ピアス大丈夫だし条件は揃ってる!と思って応募。特にここがいいとかなかったあの頃。応募後はもちろん面接。面接は当日採用!偶然にも店長が東洋の英米文学科出身というのが印象に残った。共通点あると印象って残りやすいよね。

※からげんきとはどんな店かはこちらの記事に書かれてます。

からげんきってどんな店〜私の居場所紹介〜

思ったより緩い環境

実際に入ってみたら思ったより緩かった。1つ目のケンタッキーも2つ目のインターンも呼び方は基本苗字呼びで堅いとしか言いようがなかった。特に同世代に苗字で呼ばれることが嫌いな私にとっては距離感が縮まらないと感じていいた。だけどからげんきはそういう風潮はなかった。むしろ名前呼び、あだ名呼びが多かったな。また呼び方だけがフランクなんじゃない。ケンタッキーではつまみ食い禁止だったけどからげんきでは仕事もしつつそれはありだった。他にもフランクさはたくさんあった。初めは思ったより緩くて驚いたけどその方が好きだから安心感はあった。

謎なりかちゅう事件

実はりかちゅう呼ばれるようになったきかっけが謎過ぎて。なんか11月に私の知り合い?が私がいない日に来たらしくてその人が「りかちゅういる?」なんて言ってきたらしい。そこからりかちゅう呼び広まった。嬉しかったけど一体誰が広めたのか気になるわ。そのおかげで自分の中で距離感は縮まったけどね。理由としては他のバイト先では広まらなかったから。堅い環境で吐き気がしたわ。

色々あって居場所になった

居場所っていっても実は色々あったのよね。実際に居場所となったの2月ごろかしら?理由はとある人が辞めたおかげで。その人は天敵でした。どう天敵かはいつか合理的に悪口言います。でも、2月以降は最高だったな。音楽聴きながら仕込みしたことあったし(私のヲタ活だったけど)、男子会したし、あまり物や作りミスあったら食べてたし、くだらないことで盛り上がったし。本当に遊びに行っていた気分だったな。人間性もケンブレとは逆だったなと思えるくらい最高でした。それもあってきちんと手紙かきました←。それくらい楽しいと思える職場にまた出会いたい。

からげんきが居場所になった理由

 

仕事スタイル

これは1番大事な項目。ただただフランクではなかった。歌舞伎町だったから忙しいときは忙しかった。黙りこくって仕事してたこともあった。だけど忙しい仕事をきちんとこなしていればある程度の自由はあった。私自身そういう働き方が好きだから楽しく働けていた。どんなに人が良くても仕事スタイルが合わなかったらやっていけないもん。

丁度良い距離感取れた

バイトであっても仕事の仲だと距離感は大事になってくる。どこまで仲良くするかはもちろんのこと会話の内容も変えないといけない。そこが難しい。だけどその難しさとか考えることなく関わることができたと思っている。だからとある人意外は嫌悪感は抱かなかったな。

まとめ

会社員向いていないのに働く場所で居場所できたの奇跡だな。社員じゃないからなのかもだけど末期的に会社員向いていないからバイトでも不適合感こじらせてたもん。だからこの経験は貴重でしかないしキャリアビジョンにも大きく影響を与えた。本当にありがたい。何度も言うけどまた居場所と思えるところに行きたい。そして最終的には社員に居場所と思える会社と思える会社作りたいし社外の人にも居場所提供したいね。大きな夢だけど。

以上です。最後まで読んでくれてありがとう。

 

りかちゅう。

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