何なの?アベノミスクの概要と失敗

どうも、りかちゅうです!アベノミスクという政策はご存知ですよね。なんか懐かしいワードですね。私はあの頃高校生くらいでしたかな?それもあってどういうものなのかをきちんと分かっていません。ですが、少なくとも言えるのがあんなことをして国が豊かになっていないのは紛れもない事実です。もし成功していたら今頃貧困化が加速していたり、手取りが減っていったりしていません。それ以外の観点から見ても何だったのかと言える点はあると思います。ということで、この記事にてアベノミスクの概要とどうして失敗と言われているのかについて話したいと思います!

アベノミスクとは何か?

とりあえず、おらさいとしてアベノミスクとは何かについてから話しますね!

概要

アベノミクスとは第2次安倍内閣が掲げた経済政策です。名前の由来は安直です。ただ、安倍晋三首相の「アベ」と経済学の「エコノミクス」の2つの言葉をコラボしただけです。安直であるのは別に問題ないんですけどね。それで、アベノミスクも目的さデフレからの脱却と富の拡大を実現です。そのためにはアベノミクスさ「3本の矢」を発表しました。

目標

アベノミクスは2段階に分けて行われています。第1段階のアベノミクスではデフレ脱却と景気浮揚です。それをすることで日本経済の長期的な成長力を高めようとしていました。また、その際にアベノミスクは円高修正が達成されることから始まります。実際にアベノミスクによって円高が抑えられました。その影響で株価の上昇から雇用拡大・所得増加、消費増加が促進されます。それ故に物価が上昇し結果的にはインフレ率2%の達成という目標を目指していたそうです。あの時の為替を見ても円安にはなったものの理想を描いただけですね。

アベノミスクの旧3本の矢

以上がアベノミスクの概要です。それてわ、アベノミスクには旧3本の矢と新3本の矢があります。ですので、その話もしますね。まずは旧3本の矢から!

1.大胆な金融政策

市場にお金を投入します。そうすることでデフレを脱却しお金の流れを活性化させる金融緩和です。国民がお金を手にいれれば消費活動をするようになるからそうやったそうです。そして、消費税という税収が増え結果的に税金を使って公共事業に投資できます。要するに、この繰り返しによって景気回復を狙ったということですね。

2.機動的な財政政策

政府が中心となって経済を変えていくこおです。具体的には公共事業を増やし民間の建設会社に依頼します。となると、建設会社が儲かりますよね?これによって建設会社の給料が上がり、雇用が多く生まれることで消費の拡大が見込てます。この公共事業は東日本大震災の復興支援や防災対策などを行ったそうです。

3.民間投資を喚起

民間企業の活動をもっと自由にし、日本経済を成長させるものです。新規参入が困難な市場に対し規制緩和を行うことで新規参入の企業を増やします。これにより競争するようになりより良いサービスや商品が作られます。これが狙いです。これにより給料は抜きにして失業率は下がったそうです。

アベノミスクの新3本の矢

ただ、アベノミスクの矢はうまく行かない点はありました。給料が上がらなかったとかまさにそうですね。そこで、新3本の矢を追加しました。ではどういうものなのか?

1.希望を生み出す強い経済

旧3本の矢を束ねる政策です。経済をより良くするために金融政策や規制緩和をさらに取り組んでいくものです。2020年を目処にGDPを600兆円にすることを目標に掲げていました。さらに、「新3本の矢」では都市部と地方での格差の問題を解消するために地方活性化の政策がありました。

2.子育て支援

少子化対策として子どもたちを育てる環境を国が支援するという政策です。出産前には婚活や不妊治療の支援をし、出産後には子どもを預けられる保育所を充実させます。そうすることで女性の働きやすい環境を作ろうとしました。また、また、合計特殊出生率を1.8に引き上げることを目標としていました。現実は叶っていないですけどね?

3.安心につながる社会保障

高齢者に向けての政策です。介護士の人材不足や介護施設の不足が深刻な問題となっています。そこで社会保障を充実させようとしました。また、高齢者の働ける環境を整備することも考えたそうです。なんか高齢になっても安心して生活ができるような環境や仕組みを作りたかったそうです。

失敗と言われる理由

以上がアベノミスクの政策です。長くなってしまうのでざっくりと書きました。私自身、書いていてこんなことできるわけと思いました。失敗するのも無理ないと。だからこそ、どうして失敗したかを詳しく話しますね!

1.経済成長率が2%達していない

アベノミクスは毎年2%の経済成長率を目指していました。ですが、2019年までの7年間における平均経済成長率は0.9%です。緩やかな伸びだけで目標の半分以下となっているようです。また、GDPの規模でも掲げていた目標には達成していません。それ故にアベノミクスを失敗だと思っている方はいると思います。私もろくに経済成長になっていない時点であれって思っていますけどね?

2.実質賃金が上がっていない!

デフレにより経済成長が止まっていると考えています。いや、物価だけ上がっているのでスダグフですね。

 

もちろん大半の人は暮らしがよくならない状態を改善して欲しいと思っています。それはそうですよね。生活に余裕がある方が気持ち的にも楽ですから。

それなのに、デフレからの脱却を図っても、労働条件が悪く給与が低いままの人がいます。まあ、物価だけ上がってる時点でみんなそうなると思います。国民からしたら生活が豊かになるだろうと期待していたと思います。いい感じに政策を掲げている時点でそうですよね。それ故にアベノミクスは失敗だと思っている人はそれなりにいるのかと思われます。私もその意見に同意です。

3.ろくに達成していない

これに尽きます。それ以外に何があるんだよって話です。もう多くは語らないです。とりあえず、景気は低迷です。

安倍さんは悪党です!

アベノミスクなんて言って景気を良くしようみたいなことを本人は言っていますが彼の正体は悪党です。まず、山口県出身のお偉いさんという時点で警戒するべき人物です。山口県には田布施という地域があります。そこに色々悪な奴がいるんです。その輩を田布施システムと言います。伊藤博文、明治天皇などそちら側です。もちろん、安倍さんもそうです。そんな奴の政策なんてろくでもないですよ?ちなみに、安倍さんなんですが本当は朝鮮人です。本名は李晋三です。李家とは闇の組織の家です(とは言えども李家の中でも光側の人もいるそうです)。こんな奴の政策なんてろくでもないです!

まとめ

書いていて思ったこととしてはどう考えても実現できるわけないということです。まず、叶える気もないと思います。国籍が日本ではない時点で愛国心も何もないでしょうしね。おそらく、国民を期待させとくだけさせた政策なのかなと思います。たしかに、この記事には書きませんでしたがプラスになった点もあることにはあります。ですが、どう考えてもマイナスになっている点は多いです。とりあえず、なんで給料が上がらないんだと思うこの頃です。このようなことを踏まえても、私は愚策だと思っています。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう