なぜ未曽有なビジネスをするのか~前編~

どうもりかちゅうです。

キャリアビジョンの1つ目の記事では起業をする理由やその事業内容をしたいとおもったきっかけについて話しました。ですので、2つ目の記事は続きの話としてなぜ4つの事業を組み合わせるといった未曽有のビジネスをするのかについて話したいと思います。もちろん前編ですので全ては語りません。では今日は何を語るのかと言いますと金融教育とキャリア教育がコラボしないといけないかについての話です。

金融とキャリアの役割
「ロマンと算盤」

未曽有のビジネスをするからにはテーマが必要です。ちなみにテーマを実現させる事業が金融教育とキャリア教育です。

ではそのテーマとは何かと言いますと…。「ロマンと算盤」です。

この言葉の原点は明治時代のの実業家として有名な「論語と算盤」です。意味は論語で人格を磨き、資本主義で利益を追求することです。明治時代は幕末から変化を遂げた時代です。それもあって事業も盛んだったでした。こういった時代背景から人格を磨きつつ事業で利益も得ないといけないという考えがあった故の発言です。そして、その発言は今では「ロマンと算盤」と派生しました。では「ロマンと算盤」とはどういう意味なんでしょうか?それはロマンという夢と算盤といったスキル現実といった部分の両方が釣り合っていないといけないということです。要はロマンとそろばんは2つはセットでないと豊かな人生は歩めないということです。おそらくこの文面だけではわかりにくいので私の具体例を箇条書き形式で書きます。

 

ロマン…夢、やりたいこと、いわゆる‘dream’

→私の場合は将来起業すること・社会問題を解決すること

算盤…現実、やるべきこと、必要なこと、いわゆる ‘needs’

→私の場合は起業のために資金を集める、お金、キャリア、経営の勉強する、ブログを書く

 

このように自分のやりたいことをするには足りないものに目を向けて取り組まないといけないということです。もし片方しかなかったらどうなるか?実際に先ほどの具体例でシュミレーションしてみましょう!

ロマンはあるけど算盤ない

→起業したいけど資金集め、勉強などやるべきことをしないから結局夢のままで終わってしまう。

ロマンないけど算盤ある

→お金もあるし知識もある。だけど夢がないからなにをしていいか分からずもて余してしまう。

 

このように片方だけではビジョンは成立しないんです。この話を私が行う事業内容に例えたらお金ないとなんだかんだいってやりたいことやれないじゃない。だからといってお金があっても夢がなかったら味気ないじゃいですか?だからこそ、人生で大切なお金こと算盤の勉強をしつつ夢を描くためにキャリア教育をしないと行わないと理想像に達成することができないんです。要するに両方の事業をやる意味は社会問題の解決と同時に生徒さんにお金という名の算盤と夢というロマンを与えられるからです。この話はまたいつか詳しく話しますね。

 

まとめ

今回は前編ということで金融教育事業とキャリア教育のコラボをする意味でした。2つが必要ということは何となくでも分かってもらえると嬉しいです。さて、キャリアビジョンの4つ目の記事では未曽有なビジネスの後編について話したいと思います。内容としましては残り2つの事業がどのように金融とキャリアの教育を支えるかについて話していきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

りかちゅう。

 

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