自分の人生自分で決めろ!意志を持つ意義

どうも、りかちゅうです!自分の人生自分で決めれていますか?そう言われてどう答えるかは人それぞれでしょう。自分の意志を持って決めれているという人もいれば、誰かに言われた通りまたは集団に合わせて生きている人もいる。はたまた何がしたいか分からず生きている人もいることでしょう。まあ、私からすれば言い方悪いですが人の人生ですし他人事ではあります。ですが、自分の人生自分で決めるということはしないといけないです。でも、なんでだよって?その理由を話したいからこの記事を書いているんです。ですので、今から詳しく話していきたいと思います!

自分で決められない理由

自分の人生自分で決めろよと言われても決められないんだよと言う人もいるかと思われます。ですので、どうして決められないのかについてから話しますね!

1.誰かが反対するから

たまにありますよね。お前にはできないだろとか。そんなことをしたらリスクがあるから辞めろと止める奴。受験や就活、起業などはあるあるかもしれません。特に親に言われると厄介そのものです。そこら辺は言われたことある人からすればそこら辺は分かるかと思われます。となると、自分のやりたいことに否定されているという感情が働くことから辞めようかなみたいな気持ちになってしまうのかと思われます。

2.少数派な状況だから

世の中多数派の意見が通ってしまう現実です。となると、もし自分の決めたこと、やりたいなと思うことがもし少数派だったら不安にはなるかと思われます。このままでいいのかな、自分の貫いたことは正しいのかなと。その気持ちは分かります。周りと違うことをするというのは度胸があるからこそ。私も不安になることはあります。ただ、ここに関しては自分の決めたことだと思い切るしかないです!

3.どう決めていいか分からないから

そもそも論、やりたいことがなかったらどう決めていいか分からないですよね?というか、何をしたいかもないから決めるも何もないかと思われます。おそらく、このような人はそれなりにいるかと思われます。実際にやりたいことないとか言っている人とか見たことあります。この場合に関してはやりたいことは何かを考えることは大切です。そうでない限り自分の人生は自分で決められるわけないです。

4.自信がないから

自信がない時って自分の生き方はこれでいいのかとなっておかしくないです。もしかしたら失敗するかもしれない。やったことで後悔するかもしれないと。

自分で決める意義

このように自分で決めることに何かしらの躊躇いはあるはずです。ですが、そのような躊躇いなどは取っ払って自分で決めることには意味があります。ではどのような意味があるのか?

1.自責になるから

きっと他人が決めたものをそのままやったら自分は悪くないなんて思考になるはずです。まあ、そうですよね。自分の意志とは関係なく他人が決めたことをやっているからその人のせいにしたくなりますよね。あとは自分で決めたものでないとなかなか愛着心や執着心などはないです。それ故に何の感情も持たなくなります。ですが、自分で決めたことならばそれなりの気持ちはあるはずです。だからこそ、自分の責任だという気持ちになるのかと思われます。自分で決める意義とはこういうことです。

2.当事者意識が持てるから

自責になる理由は当事者意識があるからです。人間自分のことだという意識があればあるほど熱意に溢れます。身近な具体例ならテストで100点取りたいと思ったらガムシャラになりますよね?逆に取れよと言われてもなんでだよとなるはずです。これは人生にも同じことが言えます。自分で決めれば決めるほど今後のことを考えるはずです。

3.自分らしくいれるから

少なくとも、自分の好きなこと、自分のやりたいことをしている時って躍動感がありますし自分らしさがあるかと思われます。反対にやらされているものって自分の気持ちに嘘ついているなとなるはずです。もうどっちが自分の気持ち的にいいかは分かりますよね?この対比を見ても自分の人生自分で決めた方がいいです。いや、決めなされ!

自分で決められないと思った時

とは言えども自分の人生決められない時もあるとなりますよね?私もそういう気持ちに陥ることあります。

1.お前はどうしたい?

これはリクルートの名言です。リクルートとはみんな分かるかと思いますがリクナビとか、ホットペッパーの会社です。あの会社は当事者意識が強い会社なため日々お前がどうしたいかという発言をしています。要するに、上司がどうこうではなく自分自身がどう仕事したいかにフォーカスを当ててる感じですね。これは仕事以外にも言える話でもあります。ですので、もし周りに何か言われたり、無理なこと言われたらこの言葉を思う浮かべてください。私もなんかあったら思い浮かべています。

※このネタの詳細はこちらを見てください!

リクルートの名言「お前はどうしたい?」から学ぶ当事者意識とは

2.Choice&Chanceを聞く

これはJuice=Juiceの曲ですこの曲のサビにこのような歌詞があります。

きっと人生はチョイスの連続さ全部 自分勝手自分勝手選べば良い

そう 恋や友情や進路やエトセトラ 結果ビビっちゃってダメだって気にしない

つまり 自分で決めたら 何があったって後悔はしない

この歌詞の通りに自分勝手に選べばいいです。結果なんて未知のことです。だからこそ、自分が思ったように動けばいいです。たとえ失敗したとしてもやっちまった後悔だと思えばいいです。また、先ほども述べたように自分の決めたことならば自ずと自責精神になります。

※聴きたい方がいればこちらからどうぞ!

3.何をしたいか考える

それ以前にやりたいことがないって悩んでいる方もいることでしょう。そういう人に関しては何したいか感があればいいです。別に夢とかどうこうを考えろとは言ってないです。今日何をしたいか。何を食べたいか。近々どこに行きたい、誰と遊びたい。何を知りたいなど日常生活に関することからで構いません。日常生活=人生なんですから。このように、ありきたりなことから考えていくことで自分で決める能力は自ずと身につくかと思われます。

合わせる子の末路

合わせてばかりの人って一見幸せではあります。多数派のやっていることをしていればなんとかなりますしね。逆に江戸時代でいう隠れキリシタン(江戸時代初期はキリスト教信者は取り締まられていました)。このように、多数派がなんとかなるのが世の中ではあります。ですが、それは表面的な幸せでしかないです。自分らしさも捨てて合わせる、本当のことが言えない。人生も何もかも人に決められている。こんなのいいことないです。それ故に合わせられる子って本当は幸せなんてことはないのかなと思われます。自分の気持ちに嘘つくほど辛いものはないです。そこらへんの話はこちらを見てください!

合わせられる子ばかり幸せを手にするのか?

まとめ

自己実現欲求の塊で周りからそれたことばかりするお前に気持ちなんて分かるかよとはなった人もいるはずです。たしかに、私みたいな性格なんてそういないことはわかります。ただ、誤解してほしくないこととしてはこの私だって自分の人生これでいいのかやら周りに合わせた方がいいのかって気持ちにもなる時だってあります。だからこそ言えるのは結局は自分で決めたことの方がやってて気持ちいです。ですので、自分の人生は自分で決めることを心がけた方がいいと思います!以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう