経済で人は死ぬ:経済的拠り所の意義

どうも、りかちゅうです!不謹慎な質問をしますが自殺の原因で思いたあるネタといえば何と聞かれた時になんて回答しますかね?おそらく、大半の人がいじめやパワハラなど精神的に追いやられた感じなのではないかと思われます。確かに、精神的拠り所がなくなってしまったら人は自殺するものです。ですが、それと同様に経済的な拠り所がなくなったらなくなったで人は自殺するんですよ。どういうことかって?もちろん、この記事にて経済で人が死んでしまうことについて話したいと思います。

自殺する要因

まず自殺する要因について話したいと思います!自殺をする要因とは簡単に言えば拠り所がなくなってしまうことです。拠り所とは心の支えや頼り所ということです。前置きなら具体例でもあるいじめやパワハラなどって心的に苦しくはなっているもののその苦しさをどこに吐き出せばいいか分からなくなって心の支えとなるものを見失ってしまい自殺ということですね。私はこのような場合は精神的な拠り所を失って自殺してしまったというカテゴリーにしています。詳しいことに関してはこちらに書かれています。

なんでなの?日本の自殺率と要因

経済で人が死ぬとは

先ほどのいじめなどは精神的拠り所を失ったというカテゴリーにしているかと思われます。一方で経済で死ぬというののは経済的な拠り所を失うというカテゴリーであるということです。簡単に言えば自分の経済事情が異常な状況にならないようにするために頼り先というのが経済的拠り所です。お金がなくなったら人は生きていくことは出来ません。要は経済的な頼り所を失うことは経済で死ぬということでもあるということです。

経済的拠り所が必要な理由

先ほども言ったように人はお金がないと生きていけません。経済的拠り所というのは極論財源です。財源を得るための手段はどんなものであったとしても経済的拠り所であるのは確かです。

ではなぜ経済的拠り所こと財源がないといけないのか?それは今の時代お金で売買が成立しているからです。食べ物や物品を買うにしろ家賃を払うにしろ、携帯代を払うにしろ。その他もろもろありますがお金が必要ですよね?縄文時代のように物々交換をして成立するなんてことは今の時代ないですよね?まあ、友人関係でしたらそういうことはあることもありと思うので全くないとまではいかないてますが普通の買い物でしたらお金が必要ですよね?要するに、お金がないと生きていくことができないからこそ経済的に頼り先や支えとなるお金はある程度必要であるということです。

経済的拠り所が失う理由

経済的拠り所は必要です。ですが、失うということはあります。おそらく、本当に失ったことがある人に関してはその話に関しては百も承知ってくらいの話なはずです。では経済的拠り所が失う理由に関して具体的にどのようなものがあるのか?

1.クビになって職が見つからない

クビになったらまず稼ぎ場所がなくなるということですよね。それで、すぐに新しい職場が見つかればいいんですよ。ましてや前職よりも給料がよければ。ですが、みんながそういうわけにはいきません。失業手当期間を超えても職が見つからなかったら財源は減っていきます。その場しのぎでバイトはできてもバイト額も限りがあります。

2.会社が倒産する

会社だって存続するなんて限りません。むしろ、会社なんて10年続く会社は6%です。そうなると会社が倒産して借金を背負うなどが起きてます。また、会社員同様売上もないんですから財源はなくなりますね。よくドラマでも社長でボンボンな感じだったのに事業に失敗して貧乏人になるみたいなシーンはあるかと思われます。それです!これは損失の額が大きければ大きいほど経済的拠り所の損失は大きいです。

3.借金地獄

世の中には借金をしてしまう人はいます。ギャンブルに溺れる人やらブランド物に溺れる人。他にもホス狂いで借金してでもホストに貢ぐなど具体例は沢山あります。そのような人達って初めのうちは返済等々はなんとかなるかと思うんですよ。ですが、借金しすぎて挙句の果てには返済できない。これはもう財源が尽きてるのに負債がある。マイナスの状態ですね。

経済的拠り所を作るには?

先ほども述べたように経済的拠り所を失ってしまったら人は死んでしまいます。ですので、経済的拠り所は作らないといけません。では一体どう作ればいいのか?

1.安定した収入を得る

まず大事なことかと思われます。職種は法的に違反してない限りなんでもいいかと思いますが安定した収入がない限りは経済的拠り所なんて作れません。その際に把握するべき点は自分はどれだけあれば生活が困難にならないかです。家賃、光熱費、娯楽代、貯金、投資の積立金。色々な出費はありますがそのような出費を含めて自分がどの額が月々あれば大丈夫なのかに関してはきちんと把握しておかないといけません。そうでないと自分の中の経済的拠り所の定義付けができなくなります。

2.給料を上げるようにする

これは日本だけの話になってしまいますが日本は他の先進国に比べて給料が低いです。詳しいことに関してはこちらの記事を見てください!

日本の給料が安すぎる理由:お金欲しい

給料が低かったら経済的拠り所どころではなくなります。また、仕事に関してもお金のために働くという感じで日々余裕ない状況に陥ります。このような状態が発生してしまうのは心が豊かになりません。ですので給料を上げるような施策は必要だと思われます。

3.失業率を低くする

経済的拠り所をなくす前提としては失業率を低くすることです。失業率が高いということは定職についている人が低いということでもあります。これでは財源を得ることができない人が増加してしまい自殺率が高まります。そのためにも失業率を低くしないといけません。これには景気を良くして売り手市場にしないといけないんですけどね。

りかちゅうさんは経済的にやばくなったことある?

もちろんありますよ!いつの時代かというと大学生の時にですね。なんでそうなったかに関してはまだ言えないですけどね。今となってはもう過去のこととはなっていますが。もっとビックになった時に言います。ただ少なからず大学2年生の時目を整形したんですよ。その時分割払いにしていたので大学時代はそのお金以上は稼がないといけない状況ではありました。まあ、整形したことにはメリットしかないと思っているのであの時お金をかけて良かったと思っています!

答えにもなってない私事の話では申し訳ございません。要は経済的なことで死にそうまでには至ったことはないですが困った経験はあるということですね!

まとめ

世の中お金だけが大事とは限らないとは言われています。それはそうですね。どんなにお金があったとしてもその人そのものの生き方がつまらない感じでしたらそれまでです。だからってお金がない人生も人生で苦しいかと思われます。旅行や遊園地、水族館など遊びに行くこともできないです。ここまでスケールは大きくなくても外食する余裕すらもないことでしょう。

そういうことを考えると経済的拠り所がままなっていない人生というのは人の心を豊かにはしません。おそらく、お金に困った事のある人でしたらこの状況が分かるかと思われますが。特に失業者などをしたら皆さん今後の生活どうしようとなるはずです。最悪の場合、財源が尽きてしまって余裕をなくして精神を乱れることになりますし。このようなことを踏まえると精神的拠り所並みに経済的拠り所というのは重要なのではないかと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう